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マシンピラティスのインストラクター資格とは?種類・費用・取り方【2026年版】

2026.08.24 更新 ・ 読了5分
目次

マシンピラティスのインストラクター資格を取りたいけれど、「何から始めればいいの?」「費用はどのくらい?」と迷っていませんか?

この記事では、マシンピラティスのインストラクター資格の種類・費用・取り方をわかりやすく解説します。

マシンピラティスのインストラクター資格とは?

マシンピラティスのインストラクター資格は、民間の養成コースが発行する認定資格です。国家資格は存在しません。リフォーマー(ベッド型のピラティスマシン)やタワー(ウォールユニット型の機器)など、マシンを使った指導ができる資格を指します。

「ピラティス資格」と一口に言っても、マット専用・マシン対応・全機器対応(コンプリヘンシブ)と幅があります。スタジオ就職を目指すならマシン対応の資格が有利です。近年のスタジオはマシンピラティスを導入するケースが多く、就職・転職時の差別化につながります。

マシンピラティス資格の費用はいくら?

マシン単体対応の資格は25〜50万円が相場です。全機器対応(コンプリヘンシブ)になると77〜100万円以上かかるものもあります。

STUDIO IVY養成コースで使用するリフォーマーのスプリング部分
資格の種類 費用目安 期間目安
マット資格 15〜30万円 数日〜数ヶ月
マシン単体(リフォーマー等) 25〜50万円 数ヶ月
全機器対応(コンプリヘンシブ) 77〜100万円+ 半年〜1年以上
MemoSTUDIO IVY養成コースはマット・リフォーマー・タワーの計75ワーク対応で受講料429,000円(税込)。チェア・バレルは扱わないため、全機器対応(コンプリヘンシブ)とは異なりますが、スタジオ就職に必要な機器を網羅しています。

マシンピラティスの資格を取るにはどんな養成コースがある?

国内外の養成団体が認定するコースが複数あります。代表的な国際団体にはBASI・Polestar・balanced body・STOTT PILATES(Merrithew)などがあります。国内の独立系スタジオが運営するコースも増えています。

コース選びのポイントは以下の通りです。

対応機器

就職先スタジオの機器に対応しているか確認。リフォーマー・タワー対応が有利。

就業支援

資格取得後の就職先紹介・ネットワークがあるかどうか。

監修体制

理学療法士など専門家による監修があるか、カリキュラムの質はどうか。

マシンピラティスの養成コースを選ぶときの3つの視点

詳しい選び方はピラティス養成コースの選び方も参考にしてください。

STUDIO IVY養成コースのマシンピラティス資格の特徴は?

STUDIO IVY養成コースは受講料429,000円(税込)・最短2ヶ月・定員6名の少人数制で、マット・リフォーマー・タワーの計75ワークを習得します。理学療法士監修のカリキュラムで、受講生の約9割が未経験スタートです。

骨格模型を使って解剖学を学ぶSTUDIO IVY養成コースの座学
75
マット・リフォーマー・タワーの総ワーク数
6名
定員(少人数制)
最短2ヶ月
取得期間(受講期限6ヶ月)

4日間・計20時間の講義に加え、50分×30回の課題スタジオ利用が含まれます。費用に含まれるもの:教材一式・課題スタジオ利用・中間チェック・最終テスト・認定証発行。再試験の場合のみ別途18,000円(税込)がかかります。

修了生350名以上、卒業生の95%以上がSTUDIO IVYで勤務しており(面接選考あり)、全国120店舗以上の就業ネットワークから就職をサポートしています。

Checkマット単体の資格は取得の前提ではありません。基礎のマット7ワークは受講料内に含まれており、ゼロから始めることができます。

マシンピラティスの資格取得後、どんな仕事に就ける?

マシンピラティスの資格取得後は、スタジオへの就職・開業・副業インストラクターとして活躍できます。週3日で月収約24万円・週5日で月収約42万円という収入モデルがSTUDIO IVY卒業生の実例にあります。(保証ではありません)

仕事内容の詳細はピラティスインストラクターの仕事内容をご覧ください。

まとめ

  • マシンピラティスのインストラクター資格は民間資格。国家資格は存在しない
  • 費用相場はマシン単体で25〜50万円。全機器対応は77〜100万円以上
  • STUDIO IVY養成コースは429,000円・最短2ヶ月でマット・リフォーマー・タワーの計75ワークを習得
  • 受講生の約9割が未経験スタート。修了生350名以上の実績

よくある質問

Q. マシンピラティスの資格はマット資格がないと取れない?

A. STUDIO IVY養成コースでは、マット資格は取得の前提ではありません。基礎のマット7ワークは受講料内に含まれています。

Q. マシンピラティスとマットピラティス、インストラクターとしてどちらが有利?

A. 近年はマシンピラティスを扱うスタジオが増えており、マシン対応の資格を持つことで就職・転職の選択肢が広がります。詳しくはマシンピラティスとマットの違いをご覧ください。

Q. マシンピラティスの資格はどこで取れる?

A. 国内外の養成団体(BASI・Polestar・balanced body・STOTT PILATES等)が認定するコースや、スタジオ独自の養成コースで取得できます。取得した資格の認知度・就業ネットワークも含めて選ぶと安心です。

Q. STUDIO IVY養成コースの費用の支払い方法は?

A. 銀行振込またはクレジットカードでのお支払いとなります。

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この記事について

本コラムは STUDIO IVY 養成コース運営チームが制作し、カリキュラムは理学療法士が監修しています。費用・制度など変動しうる情報は、掲載時点の内容です。

最終更新:2026年10月15日