ピラティスインストラクターの収入は?年収・月収のリアル【2026年版】

「ピラティスは好きだけど、インストラクターになって生活していけるのかな…」
そんな不安、ありますよね。そんな不安を感じる方は少なくありません。ピラティスインストラクターの収入相場や働き方の違いをもとに、収入のリアルをご紹介します。読み終わる頃には、自分に合った働き方や、目指せる収入のイメージが見えてくるはずです。
先にいちばん大事な結論をお伝えすると、収入は資格の種類だけで決まるものではありません。「どのような環境で、どのような働き方を選ぶかによって、大きく変わります。それでは、詳しく見ていきましょう。
ピラティスインストラクターの収入・年収はどれくらい?
働き方によって大きく変わります。スタジオ勤務(正社員・業務委託・フリーランス・独立開業で水準はさまざま。同じ資格でも「働く場所と形態」で収入は大きく変わります。下の表でそれぞれの特徴を見ていきましょう。

| 働き方 | 収入の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| スタジオ勤務(正社員) | 月収18〜30万円程度 | 安定するが上限も一定 |
| スタジオ勤務(業務委託) | 1レッスン3,000〜6,000円 | 本数次第で変動 |
| フリーランス | 月収10〜50万円以上 | 集客力・単価で幅が大きい |
| 独立開業 | 規模・立地・顧客数次第 | 収入上限は高いがリスクも |
ここでおさえておきたいのは、収入は「資格を持っているか」ではなく「どのような環境で、どのように働くか」で決まるということです。同じ資格持っていても、グループレッスン中心の働き方とパーソナルマシンの専属インストラクターでは、収入に差が出ることがあります。
ピラティスインストラクターの月収・年収を左右する要因は?
大きく3つ。指導力・就業環境・キャリアの継続性です。この3つがそろうほど、働き方や将来的な収入アップにつながります。
とくに見落とされがちなのが「就業環境」。どれだけ指導力があっても、レッスン枠を確保できなければ収入にはつながりません。逆に、需要の高いパーソナルマシン領域で十分なレッスン数を持てれば、収入は安定します。
- 指導力…解剖学などの知識をもとに、お客様の身体を実際に変えられるか。満足度やリピート、指名につながります
- 就業環境…安定してレッスンを担当できる環境があるか、報酬体系が自分の目指す働き方に合っているか
- 継続性…資格取得後も学び続け、単価と指名を高められる仕組みがあるか
指導力
お客様の身体を実際に変えられる力。リピートと指名につながります。
就業環境
安定してレッスン枠を持てるか。報酬体系が適正かどうかも要チェック。
継続性
資格取得後も学び続け、経験を積みながら単価や氏名を高めていける仕組みがあるかどうか。
パーソナルマシンピラティスは収入面で有利?
比較的有利になりやすい分野です。パーソナルのマシン指導は需要が伸びている一方で、対応できるインストラクターはまだ十分とは言えません。そのため、単価を確保しやすく、指名やリピートが収入アップにつながりやすい傾向があります。

グループレッスンは1回あたりの人数が多いぶん、インストラクター1人あたりの単価は抑えられがち。対してパーソナルレッスンは、お客様の課題に個別対応するぶん単価を確保しやすく、成果が出れば継続利用につながります。「需要が伸びていて、供給が足りていない」分野で働けるかどうかが重要なポイントになります。
STUDIO IVYの報酬モデルは?週3日・週5日でいくら?
STUDIO IVYで勤務する場合、週3日勤務で月収約24万円、週5日勤務で月収約42万円が目安です(インセンティブ(成果に応じて上乗せされる報酬)・レッスン単価・本数により変動します)。全国120店舗以上への就業ネットワークがあり、卒業生の95%以上がSTUDIO IVYで勤務しています(面接選考あり)。
| 勤務スタイル | 月収の目安 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 週3日勤務(両立型) | 約24万円 | 家庭や別の仕事と両立したい方 |
| 週5日勤務(フルタイム型) | 約42万円 | インストラクターを本業にしたい方 |
注目していただきたいのは、週3日勤務でも月収約24万円を目指せる働き方があることです。「好きだけど、生活できるか不安…」という方でも、ライフスタイルに合わせた働き方を選択できます。就業先はSTUDIO IVYだけではありません。他スタジオ勤務・フリーランス・フランチャイズ(FC)独立という道も選べます。
受講料429,000円は高い?費用に含まれる内容を解説
マット資格が不要(相場15〜30万円の追加なし)で、追加費用も発生しません。全機器のコンプリヘンシブ資格の相場(77〜100万円)と比べても、費用を抑えて学べる設計です。
受講料429,000円(税込)は、決して小さな金額ではありません。だからこそ大切なのが、費用に「含まれる内容」です。STUDIO IVYでは、資格取得に必要な要素を受講料に含んでいます。さらに、資格取得後も全国120店舗以上への就業ネットワークを通じて、インストラクターとしてのキャリアをスタートできる環境を整っています。
- 受講料429,000円・追加費用なし(再試験のみ18,000円)
- マット資格不要で、15〜30万円の追加コストが発生しない
- 最短2ヶ月で取得して、早くキャリアと収入をスタートできる
この記事のまとめ
- 収入は資格の種類ではなく「どこで・どのように働くか」で決まる
- 収入の目安は働き方によって幅が大きい。まず本文の表で全体感をつかむ
- 収入を左右するのは指導力・就業環境・継続性の3要素。就業先の有無が最重要
- パーソナルマシン領域は需要が伸びていて、単価と安定性を確保しやすい
- 本養成コースは週3日で月約24万円・週5日で月約42万円のモデルがあり(変動あり)、全国120店舗以上への就業ネットワーク(勤務は面接選考あり)を持つ
よくある質問
Q. ピラティスインストラクターの平均年収はどれくらいですか?
A. 働き方によって大きく異なります。スタジオ勤務・業務委託・フリーランスで水準に幅があり、目安は本文の表のとおりです。STUDIO IVY勤務モデルでは、週3日で月収約24万円・週5日で約42万円が目安です(変動あり)。
Q. 週3日勤務でも生活できる収入は得られますか?
A. STUDIO IVYの報酬モデルでは、週3日勤務で月収約24万円が目安です(変動あり)。家庭や別の仕事と両立しながらでも、現実的な収入を目指すことができます。
Q. 収入を上げるにはどうすればいいですか?
A. 指導力を高めて指名・リピートを増やすこと、需要の高いパーソナルマシン指導で安定したレッスン枠を確保すること、学び続けて単価を上げることが基本です。就業環境の良さが、収入の伸びを大きく左右します。
Q. 受講料以外に追加費用はかかりますか?
A. 追加費用は再試験時の18,000円(税込)のみです。教材・課題スタジオ利用・中間チェック/最終テスト・認定証の発行は、受講料429,000円(税込)に含まれます。
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この記事について
本コラムは STUDIO IVY 養成コース運営チームが制作し、カリキュラムは理学療法士が監修しています。費用・制度など変動しうる情報は、掲載時点の内容です。
最終更新:2026年10月15日
