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ピラティス養成コースの課題スタジオとは?50分×30回の内容と負担の目安

2026.10.14 更新 ・ 読了4分
目次

「課題スタジオって、結局なにをするの? 忙しい自分に続けられるかな」

養成コースを調べていると、「課題スタジオ」という言葉が出てきます。この記事では、STUDIO IVY養成コースの課題スタジオで何をするのか、負担の目安と続けるコツを整理します。

ピラティス養成コースの課題スタジオとは?何をするの?

課題スタジオは、講義で学んだワークを自分で繰り返し練習するための時間です。STUDIO IVY養成コースでは50分×30回の利用が受講料に含まれています。

リフォーマーでの動きを講師に確認してもらうSTUDIO IVY養成コースの受講生
50分×30回
課題スタジオ利用
4日間・計20時間
講義
計75ワーク
マット・リフォーマー・タワー

講義は4日間・計20時間です。短い期間で学んだ動きを、課題スタジオでキューイング(動きを言葉で誘導すること)も含めて何度も練習し、身につけていきます。

課題スタジオの負担はどれくらい?

回数は30回、1回は50分です。最短2ヶ月で修了できますが、進み具合によって前後し、受講期限は6ヶ月です。仕事や家事と並行する方は、期限の中で自分のペースを組みます。

項目 内容
課題スタジオ 50分×30回(受講料に含まれる)
期間 最短2ヶ月(課題の進み具合により前後)
受講期限 6ヶ月
コース形式 曜日固定コース
再試験 必要な場合のみ18,000円(税込)
Memo課題スタジオの利用は受講料429,000円(税込)に含まれています。それ以外の隠れ費用はありません。

働きながら進める場合の考え方は働きながらピラティス資格は取れる?両立の方法とスケジュール例で紹介しています。

課題スタジオの練習は、どう進めればいい?

流れは「講義で学ぶ → 課題スタジオで練習 → 中間チェック・最終テストで確認」です。いきなり全部を完璧にしようとせず、ワークごとに区切って進めるのがコツです。

マシンを使ったワークを一対一で確認するSTUDIO IVY養成コースの実技
01
講義で動きを学ぶ

4日間・計20時間でワークの基本を押さえる

02
課題スタジオで反復する

50分の枠で、苦手なワークを重点的に練習する

03
チェックとテストで確かめる

中間チェック・最終テストで到達度を確認する

復習には、動画・テキストで24時間見られる受講生専用ポータルが使えます。練習の前後に見直すと、動きの確認がしやすくなります。

不合格になったときの流れはピラティス資格の試験に不合格になったら?再受験の方法と対策にまとめています。

課題スタジオはどこで受ける?

研修拠点は東京の白金高輪研修スタジオと大阪の心斎橋研修スタジオの2箇所です。通いやすい拠点を選ぶことが、続けやすさにつながります。

拠点ごとの費用や選び方は東京のピラティス養成コースを選ぶポイントと費用相場、大阪のピラティス養成コースを選ぶポイントと費用相場をご覧ください。

まとめ

  • 課題スタジオは、講義で学んだワークを繰り返し練習する時間(50分×30回)
  • 利用は受講料に含まれ、再試験が必要な場合のみ18,000円(税込)
  • 最短2ヶ月、受講期限は6ヶ月。進み具合に合わせて組み立てる
  • 研修拠点は東京(白金高輪)と大阪(心斎橋)の2箇所

よくある質問

Q. 課題スタジオの利用料は別にかかりますか?

A. 受講料429,000円(税込)に含まれています。再試験が必要な場合のみ18,000円(税込)がかかります。

Q. 課題スタジオは何回利用できますか?

A. 50分×30回です。

Q. 仕事をしながらでも課題スタジオに通えますか?

A. 最短2ヶ月、受講期限は6ヶ月のため、期限の中で自分のペースを組めます。ただしコースは曜日固定です。具体的な通い方は説明会でご相談ください。

Q. 課題スタジオは東京と大阪のどちらで受けられますか?

A. 東京の白金高輪研修スタジオと、大阪の心斎橋研修スタジオの2箇所があります。

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この記事について

本コラムは STUDIO IVY 養成コース運営チームが制作し、カリキュラムは理学療法士が監修しています。費用・制度など変動しうる情報は、掲載時点の内容です。

最終更新:2026年10月15日